プレスリリース

【株式会社電通】電通が主催する「SPORTS TECH TOKYO」が「第2回日本オープンイノベーション大賞 スポーツ庁長官賞」受賞

20年02月14日 14:15

2020年2月14日

株式会社 電 通

電通が主催する「SPORTS TECH TOKYO」が、「第2回日本オープンイノベーション大賞 スポーツ庁長官賞」を受賞

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博)と米国の投資会社Scrum Ventures LLC(スクラムベンチャーズ社)が共同で開催する、スポーツ×テクノロジーのワールド・アクセラレーション・プログラム「SPORTS TECH TOKYO」※1が、第2回日本オープンイノベーション大賞※2(主催:内閣府など)のスポーツ庁長官賞を受賞しました。

 今回新設されたスポーツ庁長官賞は、スポーツ分野における科学技術・学術の振興の視点から、特に顕著な取り組みが認められる個人・団体に贈られるものです。「SPORTS TECH TOKYO」は、オープンイノベーション推進に寄与するグローバルな取り組みであることや、スポーツ分野のみならず、隣接領域への事業拡張や眠っているリソースを他産業へ展開できる仕組みが評価されました。

 当社は、スポーツ界における現在の活動に加え、世界のスポーツのさらなる発展およびスポーツ産業の活性化に貢献してまいります。

※1 「SPORTS TECH TOKYO」について
スポーツテック(スポーツ×テクノロジー)をテーマにした世界規模のアクセラレーション・プログラム(主催:電通、プログラムパートナー:スクラムベンチャーズ社)。2019年に実施した第1回には世界33カ国からスタートアップ約300社の応募があった。プログラムにはスタートアップ以外にも国内企業、スポーツチーム・競技団体、スポーツビジネス関連組織、メディアなど、現時点で約200の個人・団体が参画している。

「SPORTS TECH TOKYO」ウェブサイト: https://sportstech.tokyo/?ja


※2 「日本オープンイノベーション大賞」について
日本のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取り組みを表彰する政府の施策。2017年度まで計15回開催していた「産学官連携功労者表彰」を引き継ぐ形で2018年度から実施している。

「日本オープンイノベーション大賞」ウェブサイト:
https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

※添付のPDFをご参照ください。


【本リリースに関する問い合わせ先】
 株式会社電通 広報局 広報部
                  山口、中島 TEL:03-6216-8041

【SPORTS TECH TOKYOに関する問い合わせ先】
 SPORTS TECH TOKYO事務局 Email:momentum@sportstech.tokyo

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