08/12 10:43

【エドモントン(カナダ)11日共同】世界陸上選手権最終日の女子マラソンのスタートリストが11日発表され、出場選手はエントリー段階の64人から減り、58人で確定した。
持ちタイムのトップはシドニー五輪2位のシモン(ルーマニア)の2時間22分54秒。
2時間23分11秒の渋井陽子(三井海上)は2番目で、今年では1位となっている。
ロシア勢はロンドン2位のザハロワら4人。
アトランタ五輪優勝のロバやアレムのエチオピア勢も予定通り走る。
ケニアからはバルソシオだけの出場。
日本からは渋井のほか、土佐礼子(三井海上)松尾和美、松岡理恵(ともに天満屋)、大南敬美(東海銀行)の5選手が走る。

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