全国高校ラグビー(七)
準々決勝

伏見工(京都)
26 - 15
尾道(広島)
1ST 12 - 00
[G] 01 - 00
[T] 02 - 00
[P] 00 - 00

2ND 14 - 15
[G] 02 - 00
[T] 02 - 03
[P] 00 - 00

▼【評】パス回し光る伏見工 伏見工-尾道:伏見工が丁寧なパス回しで尾道を翻弄(ほんろう)した。前半12分に羽柴が右を走って先制のトライ。27分にも次々とボールをつないで大野が決めた。12-5の後半19分には右展開からの羽柴のトライで試合を決定付けた。

尾道は伏見工の低いタックルで前進を阻まれた。後半26分のモールトライ、終了間際のトライで意地を見せたが、それまでだった。