ラグビー 全国高校大会最終日(7日・花園)
決勝

東福岡(福岡)
12 - 7
伏見工(京都)
1ST 12 - 00
[G] 01 - 00
[T] 02 - 00
[P] 00 - 00

2ND 00 - 07
[G] 00 - 01
[T] 00 - 01
[P] 00 - 00

▼【評】東福岡が逃げ切る 東福岡-伏見工:東福岡が粘り強い守備で前半のリードを守り、接戦を制した。

前半8分に最初のチャンスを生かし、WTB正海が右タッチライン際を快走して先制トライ。16分にはSH中村の中央からのトライ(ゴール)で12-0とした。

しかし、後半は一転して伏見工ペース。5分にFB井口剛が見事なステップで中央を突破してトライ。ゴールも決まって5点差としたが、終盤の猛攻も実らなかった。前半からラインアウトのミスも多く、あと1トライが遠かった。

※東福岡は初優勝