コンフェデレーションズCUP
06月01日

豪 州
1
1st(0-0)
2nd(1-0)
0
フランス

後半15分
ゼーン(豪)
ゴール!!

 オーストラリアがセットプレーからの好機を生かし、番狂わせを演じた。後半15分、スココがゴール左隅を狙ってFKをけった。GKが反応して手で触れ、ポストに当たった跳ね返りを、ゼーンがけり込み先制。これが決勝点となった。攻撃ではロングボールは多用せず、両サイドを意識。エマートンの右からの崩しも有効だった。
初代表が六人、先発したフランスは攻めがかみ合わなかった。決定機での詰めも珍しく不正確。後半途中でアネルカ、ピレスらを投入したが、退場者も出し、1点も取れなかった。

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