火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第3話が、27日に放送された。
本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

保育園の優太(小瀧望)から、颯太の入園準備品を用意してほしいと頼まれた未来。想像以上の量に驚きながらも、作れるものは自分で作ろうと、沙織(西野七瀬)の手を借りて準備を進めることに。
準備の最中、未来は沙織に、「5年後、颯太を産んだ自分は、夢を諦めてしまったのだろうか」と胸の内を明かす。そして、自分がこの後どんな人生をたどり、颯太を産んだのかを知るため、“まーくん”探しに本腰を入れることを決意する。
放送終了後、SNS上には、「颯太くんと未来ちゃんの自然なやり取りに引き込まれる。親子って産んで終わりじゃなくてそこからのプロセスで本当の親子になるんだね。そこがしっかりと描かれている」「未来が慌てる場面も、颯太の無垢(むく)な言葉に救いを見いだすシーンも現実味があるからこそ刺さる」「三十路を目前にした女性特有の焦燥感や悩み、演劇界ならではの空気もリアルで胸にくる」などのコメントが上がった。
また、「志田未来が颯太を肩車するシーンに驚いた」「志田未来が良過ぎる」「颯太役の天野優くん、動きやしぐさ、表情、シルエットの全てがかわいいを通り越していとおしい」などの声もあった。
そのほか、「沙織のように寄り添って前向きな言葉をかけ続けてくれる親友いたらいいなと思った」「未来の背中を優しく押す矢野くん(兵頭功海)の言葉がすてきだった」「まー先生がメロ過ぎる。小瀧くんかっこいいし、包容力があり過ぎ。現実の保育園にもいてほしい」「俳優陣が全員良過ぎる」といったコメントもあった。
