火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。
本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

未来は、現在の自分の選択次第で、未来では颯太(天野優)が生まれてこなくなるかもしれないという事実に気づく。
そして、アパートの隣人・圭(萩原護)に預けていた、颯太のスマートウォッチ“ルナ”の充電の仕組みがあと一歩で分かりそうだと聞いた未来は、そこに“まーくん”のヒントがあるのではないかと考え、ルナの復活に望みをかけることにする。
そんな中、次回公演で未来が主演を務めると知った母・直美(神野三鈴)が、突然未来のアパートを訪ねてくる。
放送終了後、SNS上には、「お母さんが舞台を見て涙するシーンがよかった。富山での過去を思い出しながら、今の未来を認める姿に感動した」「神野三鈴さんが未来のお母さん役で登場。ドラマに重みが増した」「お母さんの愛情の深さに涙。柿の木とお兄ちゃんのことでつながった時に、思わず『おおー!』となった」「川沿いを親子で散歩しながら『立山連峰は見えないけど』と話しているシーンや親子の会話にぐっときた」などのコメントが上がった。
また、「タイムスリップという奇想天外な内容だけど 脚本がしっかりしているから毎回感動させられている」「空から息子が降ってくるという衝撃のスタートだったけど、家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」「まーくんは3人のうちの誰だ? 未来ちゃんが選択する出会いは未来と合致しているのかが気になる」などの声もあった。
そのほか、「志田未来ちゃんの演技に引き込まれるし 息子役の天野優くんが手放しでかわいい」「志田未来さんすごい。映画『ほどなく、お別れです』と合わせてめちゃくちゃ泣かされた」「脚本も志田未来の演技も良くて、えらく涙腺を刺激してくるドラマ。何より颯太がとてもかわいい」といったコメントもあった。
