竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

刑事・南良理香子(江口のりこ)は、スーパー店長殺人事件当夜のアリバイが崩れた被害者の弟・佐久間直人(渡辺大知)を任意同行。犯人は本当に直人なのか? そうだとすれば、23年前に同級生4人で埋めたタイムカプセルをいつ掘り起こし、凶器の拳銃を持ち出したのか…。
淳一、岩本万季子(井上)、清原圭介(瀬戸康史)は直人の無実を信じたい気持ちや、「23年前の秘密」が暴かれるのではないかという不安。さまざまな思いが入り乱れ、動転する。
その矢先、直人が黙秘から一転、犯行を自供した。しかし、南良は万季子ら同級生たちの動向も、依然として注意深く観察し続ける。
一方、捜査から外された淳一は違反行為であることは重々承知の上で、留置中の直人と秘密裏に接触。事件の真相を明らかにしようとする。そんな中、直人の口から語られたのは…23年前に一生胸に閉じ込めておくと決め、淳一ら同級生にも口外することのなかった「衝撃の秘密」だった。
第5話は、直人が「あの時、僕は見てたんだ…」と、23年前に森の中で、淳一が拳銃で人を撃った瞬間を目撃していたことを告白するシーンで幕を閉じた。

放送終了後、SNS上には、「急展開。淳一が銃を撃っているのはどういうこと?」「淳一、マジか。淳一は自分が殺人犯であることを隠すための人生だったんだ」「淳一が繰り返し、異常に手を洗っていた理由が分かった。過去が重過ぎてしんどい」「淳一は圭介の父親を撃ったの? 慕っていたのになぜ?」「淳一が強盗犯に向けて発砲したけれど当たらず、銃声を聞きつけた圭介の父が見つけて強盗犯と撃ち合いになったのだろうか」などのコメントが投稿された。
このほか、「淳一の彼女も何か裏がありそう。淳一が殺した犯人の子どもなのだろうか」「直人がかばっているとしたら、万希子か万希子の子どもだろう。お兄さんを撃ったのは、万季子の子どもなのかも」「淳一が麻雀荘に出入りしてるのも、何か目的がありそうだ」といった声も寄せられた。
