火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。
本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

未来(志田)は、矢野真(兵頭功海)から「未来さんが好きです」と告白され、戸惑いを隠せずにいた。
一方、よしずみ保育園では、優太(小瀧望)が、未来の出来事を知っているかのような颯太(天野優)の言動に違和感を抱いていた。
そんな中、未来は気鋭の映画監督の次回作オーディションに見事合格する。しかし、地方ロケで2週間家を空けなければならないと知り、颯太を1人にできないと思い悩む。
放送終了後、SNS上には、「失敗しても頑張る矢野くんがけなげ過ぎる。これでは応援したくなるし好きになるよ」「まー先生(小瀧)がまーくんであってほしいけど、やっぱり矢野くんなのかな」「矢野くんもまー先生もいいお父さんになりそう。だったら何で出ていったのか。どっちもまーくんじゃないのか」などのコメントが上がった。
また、「将生(塩野瑛久)の『全国のお母さんに謝れ』の一言にグッときた」「まー先生、出遅れとるぞ!」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」「おお矢野くんルート突入か。保育士ルート希望だったのだが…」「矢野くんは未来と息子を放って出ていくタイプではない。まー先生も同じく。家を出ていくならやっぱり将生の感じがする」などの声もあった。
そのほか、「矢野くんのことが好きになったけど、うまく言葉を伝えられない未来がかわいくてキュンとした」「志田未来の演技力ゆえか、不思議な設定なのに引き込まれる。どうなるのか気になって仕方がない」「颯太が未来から来たことですでに未来は変化していると思うけどいい方向に変化しているといいな」といったコメントもあった。
