「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。
本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)

廃工場で発見された、複数の生々しい血痕。磯貝(横山)は現場の状況からシリアルキラーの影を察知し、ヒナタ(関水)と共に、ひそかに独自の捜査を開始する。そして現場で、3カ月前に失踪した丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品を発見し、疑惑は確信へと変わる。
拓斗の足取りを追い、彼のバイト先へ潜入したヒナタ。そこで遭遇したのは、どこか底知れぬ狂気をはらんだ鰐淵元(猪塚健太)だった。
放送終了後、SNS上には、「犯人が分かると、まず血が落ちてくる演出がいい。いつもドキッとする」「人間狩りをするなんて怖い。だから逃げ足の早い人を狙っていたのか」「若い子は歯が見える絵文字は使わないんだ」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」などのコメントが上がった。
また、「バイト中、年下から嫌味を言われる磯貝さん。エプロンがとてもお似合い」「磯貝さんのエプロン姿がかわいい」「エプロン姿の磯貝さんに全部持っていかれた」「ヒナタがコーヒーを渡す時、いちいち手を握るのがわざとらしくて笑った」などの声もあった。
そのほか、「何だかんだ言って、いいバディになってきている」「2人が追っているシリアルキラーは見つかるのかな」「中華料理店トキでの2人のやりとりが好き」「どこまでもおじさん扱いされる磯貝さんって何歳の設定なんだろ」といったコメントもあった。
