ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。

本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い中の主人公・白井桜(与田)の前に突如降臨した“恋の妖精・ざく”が、桜にスパルタ恋愛レッスンを繰り広げる恋愛奮闘劇。
与田は本作について、「“溺愛カレシの作り方”は女性はみんな知りたいのでは?と思いましたし、私も気になるなと思いました。明るく楽しく見られる作品で、笑いも涙もあり、ざく先生の恋愛指導もあり、勉強にもなります」と見どころを語った。
野村は、「何も考えずに面白く見られるドラマですし、ざくが言っている言葉も一理あったりして、恋愛に悩んでいる子たちにも刺さると思います」とコメント。
「注目してほしいポイントは?」と振られると、「僕がいっぱい脱いでいて、裸体が素晴らしいので僕の肉体美ですかね。こんなに脱ぐことは本当にないので、僕の美しい裸体を楽しみにして」とアピールして会場を沸かせた。
また、恋の妖精によるスパルタレッスンが繰り広げられる本作にちなみ、「お互いにレッスンしてほしいことは?」と聞かれると、与田は野村に対して「圧の出し方ですかね。強そうな感じがするので、こういう感じになりたいです」と指南を熱望。すると野村は「そんなに圧、出ています?やめた方がいいですよ」と返して笑いを誘った。

一方、野村は与田について、「すごく体が柔らかくて。最近僕はY字バランスにハマっているので、いつもレッスンをしてもらっています」とエピソードを披露。「なかなかできない」と言いながらも、練習中のY字バランスを披露した。
互いに「ゆったん」「ノムノム」と呼び合うなど、仲良く撮影をしているという2人。「撮影現場で知ったお互いの意外なエピソード」を求められると、与田は野村について「意外と言うと怒られそうなのですが、すごく優しいです。みんなに優しくて、現場の差し入れも、自分がいない日もデリバリーで頼んでくれていたり、人が喜ぶ顔を見るのが好きなんだろうなと思いました」と語った。
野村は与田について、「意外とちゃんとしていますね。せりふ覚えも早いし、現場も盛り上げてくれるし、最初は人見知りだったので、こんな明るい子だと思っていなかったです。今では波長が合ってしまって、ばかな話で盛り上がっていて、中学生みたいです」と撮影現場の様子を明かした。
ドラマは、10月7日からテレビ東京系で放送スタート(毎週水曜深夜24時30分〜 ※初回放送は24時45分〜放送)。
