「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が、26日に放送された。

本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑む姿を描くハートフル法廷ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)
大手食品会社の会長の娘・紘乃(渋谷凪咲)の結婚式でまさかのハプニングが発生し、花嫁の父が式場に巨額の慰謝料を請求。裁判の鍵を握るウエディングドレスの謎を解くため、湊人(高橋文哉)が新郎に扮(ふん)して潜入捜査を開始。婚約者役はまさかの南(芦田愛菜)だ。
放送終了後、SNS上には、「愛菜ちゃん。こういう役をやったらいろいろ言われることも織り込み済みでこれだけの演技ができるってすごい!」「愛菜ちゃんのウェディングドレス姿がきれいだった。見とれる文哉くんもよかった」「予想以上に高橋文哉がいい!」「表情だけで湊人の心情が分かる演技をする文哉くんがすごい」などのコメントが上がった。
また、「南がペットボトルを開けられなくて困っていたら、小春(久保史緒里)が自然な流れで開けてあげるところがよかった」「小春ちゃんのいろんな表情が見られて最高だった」「久保史緒里さんがドラマでも久保ってた」「お父さん(角田晃広)が面白い」などの声もあった。
そのほか、「うまく日本に合うように脚本が書かれていて好感度が上がる」「原作と日本版で展開が違うところが発見できて面白い」「リーガルドラマとして見応えがあるが、ヒューマンドラマとしてもラブコメディーとしても好印象」「このドラマを見終わる頃には、クジラの豆知識が増えそう」といったコメントもあった。
