渡辺美奈代、息子たちのモテモテぶりを明かす 「チョコはクラス分、もらってきます」

2019/02/11 17:29


 バレンタインデーをテーマにしたトークショーを行った渡辺美奈代


 「多くの人を魅了する究極のガトーショコラの秘密」トークイベントが11日、東京都内で行われ、タレントの渡辺美奈代が登場した。  渡辺は、日本一売れているガトーショコラを販売する「ケンズカフェ東京」の氏家健治シェフと共に、バレンタインにまつわるトークショーを行い、ファンを沸かせた。  2カ月待ちという同商品を食べた渡辺は「口の中で溶けていく感じが、おいしいです。家族みんなでいただいたんですけど、主人が半分ほどいただきました。すごく進むみたいです」と話した。  おニャン子クラブ時代のバレンタインデーの思い出を聞かれると、「16歳で(芸能界に)入って、一番楽しい時期は仕事をしていたので、熱い思い出がないんです。10代の頃は本当に厳しくて、お手洗いに行くにもマネジャーさんが入り口で待っているぐらいだったので、何の交換もできなかったです」と振り返った。  「息子さんたちは、どのぐらいチョコをもらってくる?」と聞かれると、「クラス(の女子生徒)分、もらってきます。かばんの中はチョコレートだらけです。長男と次男は、チョコをどれぐらいもらうかを競い合っていました」と、モテモテぶりを明かした。  ところが「2人とも、本命は一度も見たことがないんです。今は友チョコがはやっているから、上の子は1人ぐらい(本命が)いてもいいのかなって思っているんですけど、心配です」と語った。  渡辺は「今の子たちって草食なんですかね。この間もお食事のところを見に行ったら、男の子ばかりだったので、『みんな、バレンタインはどうするの? 彼女は?』って聞いたら、誰も彼女がいなかったです」と笑顔でエピソードを披露した。
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