竹内涼真「やっと来たなという感じ」 「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2019/11/07 17:07


 中村アン(左)と竹内涼真


 今年最も笑顔が輝いている各界の文化人・著名人を表彰する「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2019」の授賞式が7日、東京都内で行われ、俳優の竹内涼真と女優の中村アンが出席した。  受賞の盾を手に竹内は「やっと来たなという感じ。お待たせしました、竹内涼真です」とおちゃめにスピーチ。  「去年もおととしも、ずっとこの日はスケジュールを空けていたのに、連絡が来なくて『おかしいな』と思っていた。今年やっと来た。(受賞の)確信はしていました」と冗談めかして笑わせた。  「今年一番ベストスマイルになった瞬間」について聞かれると、「CM撮影でニューヨークに行ったときに、(飛行機内で)『僕のワンダフル・ライフ』という映画を見てボロ泣きしたんです。すごくいいシーンのところで、『夜のご飯はフィッシュか、ビーフか?』と聞かれ、恥ずかしさを紛らわすために、泣きながら一生懸命に笑顔を作って『フィッシュです』と言った。それかな」と、エピソードも語った。  一方、高校・大学とチアリーディング部に所属していた中村は「笑顔で元気づけることを15歳で学び、笑顔をチャームポイントとしてやってきたので褒めていただきありがとうございます。ひそかにこの賞をほしいな、と思いながら芸能活動をやってきたのでうれしいです」と笑顔をはじけさせた。
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