子どもたちに向けた「エールバンド」をサッカー日本代表戦会場などで配布開始
2026年9月17日
KDDI株式会社
子どもたちとサッカー日本代表それぞれの“未来への挑戦”に言葉を届ける
au「さぁ、夢にむかって。」プロジェクトが9月24日より始動
子どもたちに向けた「エールバンド」をサッカー日本代表戦会場などで配布開始
~第1弾では中澤佑二さん、大久保嘉人さん、柿谷曜一朗さんの直筆メッセージをデザイン~
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田浩路、以下KDDI)は、お客さま一人ひとりの人生の旅路における「挑戦」に灯をともし、踏み出す人に寄り添い、後押しする存在でありたいと考えています。その思いを込めたブランドスローガン「Spark Your Journey」の下、未来を担う人財育成にも注力するKDDIは、サッカーをする子どもたちとサッカー日本代表それぞれの「未来への挑戦」を応援するために、双方にエールを届けるau「さぁ、夢にむかって。」プロジェクト(以下、本プロジェクト)を2026年9月24日より開始します。
本プロジェクトは、子どもたちから現在と未来のサッカー日本代表へ応援メッセージを届ける「YELL for SAMURAI BLUE」と、サッカー選手や元サッカー日本代表から子どもたちへ、夢に向かう活力となる言葉を届ける「YELL from HEROES」の二つの企画を通じて、子どもたちとサッカー選手や元サッカー日本代表が互いにエールを届け合い、それぞれの「未来への挑戦」を後押しする取り組みです。
サッカー選手や元サッカー日本代表から子どもたちへ向けた直筆メッセージ入りのオリジナルラバーバンド「エールバンド」を制作し、サッカー日本代表戦の会場などで配布します。第一線で活躍してきた選手の言葉を日常的に感じられる形で届けることで、子どもたちが夢に向かって次の一歩を踏み出す勇気を後押しします。
第1弾では、元サッカー日本代表の中澤佑二さん、大久保嘉人さん、柿谷曜一朗さんから子どもたちへ寄せられた直筆メッセージをデザインしています。また、各会場で募集した子どもたちからサッカー日本代表への応援メッセージは実際に日本代表に送り届けます。
本プロジェクトの実施背景
KDDIは「JFAメジャーパートナー」として、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)をはじめとする全てのカテゴリーのサッカー日本代表を応援しています。また、育成年代向け少人数制サッカー「4v4」や、京都サンガF.C.などと連携した「KDDIみらい共創プログラム」への支援を通じ、子どもたちの自主性を育み、一人でもたくさんの子どもたちが夢に向かって挑戦できる機会づくりに取り組んできました。さらに、2030年までのサッカー日本代表への協賛継続に加え、新たにJFA 全日本U-12サッカー選手権大会/高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会への協賛を決定するなど、育成年代から日本代表まで継続的に応援する取り組みを進めています。本プロジェクトは、こうしたKDDIの思いとこれまでの活動を、子どもたち一人ひとりへの身近な応援につなげるものです。
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au「さぁ、夢にむかって。」プロジェクト
第1弾実施内容
第1弾では、元サッカー日本代表の中澤佑二さん、大久保嘉人さん、柿谷曜一朗さんから子どもたちへ寄せられた直筆メッセージをデザインした、3種類のオリジナルラバーバンド「エールバンド」を制作・配布します。第一線で活躍してきた選手の言葉を身に着けられる形で届け、子どもたちが夢に向かって踏み出すきっかけをつくります。
また、10月1日(木)に横浜国際総合競技場で開催されるキリンカップサッカー2026にて、中澤佑二さんご本人がauブースに17:00頃来場予定です。詳細はau X(@au_official)にてお知らせします。(
https://x.com/au_official)
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中澤佑二さん
人生は、いつも思い通りに進むとは限りません。迷ったり、つらい思いをしたりすることもあるでしょう。それでも、困難に立ち向かい、乗り越えようとする努力は、必ず未来を切り拓(ひら)く力になります。未来を変えるのは、今この瞬間の一歩です。自分を信じて前を向き、明るく元気に、楽しむ気持ちを忘れず進んでください。
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大久保嘉人さん
まずは自分の夢や目標を持とう。そこへ向かう道には、苦しい時やうまくいかない時もある。それでも、その先の自分を信じて諦めずに突き進んでほしい。続けた努力と挑戦は、いつか必ず最高のご褒美になって自分に返ってきます!
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柿谷曜一朗さん
誰よりも負けた経験があるからこそ、誰にも負けない強さを手にすることができると思います。うまくいかない時も、悔しい経験も、全てが未来の自分の力になります。夢を諦めず、自分を信じて、一歩ずつ進んでいってください。
※「エールバンド」の画像はイメージです
<体験内容>
対象会場のauブースでは、子どもたちがタブレットに将来の夢や、2030年の自分に向けた目標とサッカー日本代表へのエールを手書きし、その内容を会場内のモニターにリアルタイムで表示します。体験に参加した子どもたちには、3種類のオリジナルラバーバンドのうち1種類をランダムでプレゼントします。
<キリンチャレンジカップ2026・キリンカップサッカー2026>
2026年9月24日(木) キリンチャレンジカップ2026/キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)
2026年9月28日(月) キリンチャレンジカップ2026/エディオンピースウイング広島(広島)
2026年10月1日(木) キリンカップサッカー2026/横浜国際総合競技場(神奈川)
2026年10月5日(月) キリンカップサッカー2026/国立競技場(東京)
<4v4>
2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝) yabふれあいフェスタ2026内auブース/山口きらら博記念公園 やまぐち富士商ドーム(山口)
2027年1月30日(土) 4v4 JAPAN CUP 2026-27 Supported by au 内 auブース/SMBC FIELD HONDA FOOTBALL AREA(千葉)
2027年2月11日(木・祝) 4v4 FINAL 2026-27 Supported by au 内 auブース/TOYOTA ARENA TOKYO(東京)
<京都サンガF.C.>
2027年2月13日(土)または14日(日) J1リーグ第21節 京都サンガF.C.戦/サンガスタジアム(京都)
※実施会場は順次更新予定です。最新情報については、プロジェクト特設サイトなどでお知らせします。
https://www.au.com/brand/soccer/
<注意事項>
※各会場における配布数量には限りがあります。予定数量に達し次第、配布を終了します。
※「エールバンド」の種類はお選びいただけません。
※天候やイベントの開催状況などにより、実施内容を予告なく変更または中止する場合があります。
※配布物のデザイン、配布場所、配布方法などは変更となる場合があります。
今後の展開
第2弾以降では、現役のサッカー日本代表選手から子どもたちへ贈るメッセージをデザインしたラバーバンド「エールバンド」を制作予定です。サッカー関連イベントに加え、一部のau Style/auショップなどへ体験場所を拡大し、子どもたちが暮らす地域の身近な場所でも、選手からのエールを受け取れる機会をつくります。
KDDIは、2030年までのサッカー日本代表への協賛継続を背景に、育成年代から日本代表までのさまざまなサッカー接点を生かし、本プロジェクトを2030年に向けて継続的に展開していく予定です。今後は、新たなサッカー選手や元サッカー日本代表のメッセージをデザインしたアイテムを順次展開します。併せて、子どもたちから未来の日本代表や日本サッカーに向けた応援メッセージを募り、2030年に向けて広く発信する取り組みも予定しています。
※今後の実施時期や参加方法などの詳細は、プロジェクト特設サイトなどで順次お知らせします。
https://www.au.com/brand/soccer/
※会社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
サッカーを通じて、未来を担う人財を育む。―KDDIのパートナーシップ―
JFAメジャーパートナー契約更新
KDDIは、公益財団法人日本サッカー協会(東京都文京区、会長:宮本恒靖、以下JFA)と、「JFAメジャーパートナー」契約を締結しました。2030年12月までの期間、日本のサッカー界の発展に貢献していきます。
KDDIは、2016年から「サッカー日本代表サポーティングカンパニー」として、「バーチャル渋谷」でのメタバース観戦など、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)をはじめとする全てのカテゴリーの日本代表を、5Gや先端テクノロジーを活用した新たなサッカー観戦体験とともにサポートしてきました。
2023年からは「JFAメジャーパートナー」として、日本代表に加え、JFAのさまざまな事業へサポート対象を拡大してきました。育成年代から日本代表まで一気通貫で応援させていただくことで、未来に向かう一人ひとりの挑戦を後押しする取り組みを加速させるとともに、「サッカー日本代表になりたい」「サッカーがうまくなりたい」というサッカーを楽しむ全ての子どもたちをはじめ、保護者や指導者などサッカーに携わる全ての人々(サッカーファミリー)を応援していきます。
JFA全日本U-12サッカー選手権大会・高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会 契約
KDDIは、JFA メジャーパートナー契約の更新と併せて、JFA 全日本U-12サッカー選手権大会(以下U-12サッカー選手権大会)のトップパートナー契約、ならびに高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会(以下U-15サッカー選手権大会)のコンペティションパートナー契約を締結しました。
〇U-12サッカー選手権大会 トップパートナー契約について(2027年大会~2030年大会)
都道府県で日常的に行われるリーグで経験を積んだチームが都道府県大会を勝ち上がって参加する、U-12年代の集大成となる大会をサポートしていくことで、小学生年代のサッカーをする一人ひとりの子どもの挑戦を後押しし、未来のサッカー日本代表や社会の主軸となる未来を担う人財の育成・輩出に貢献していきます。
また、2026年12月26日(土)から29日(火)にかけて、鹿児島県鹿児島市で開催されるJFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会においても、カテゴリーパートナーとして契約を締結します。
〇U-15サッカー選手権大会 コンペティションパートナー契約について(2027年大会~2030年大会)
1989年にスタートして以来、全国9つの地域協会から選出された計32チームが参加し、毎年12月に開催される大会です。中学時代に本大会を経験した選手の中には、その後、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)やプロへと進んだ選手も数多くおり、本大会はU-15世代のトップ選手たちにとって登竜門となってきました。このU-15サッカー選手権大会をサポートしていくことで、中学生年代でサッカーをする子どもたちを応援していきます。
大会パートナーシップの概要
JFAメジャーパートナー契約について
JFAメジャーパートナーは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が推進する、日本サッカーの普及・育成・強化を支える最高位のパートナーシップです。SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)をはじめ、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)や各年代別日本代表、全国大会、指導者・審判の育成、女子サッカーやグラスルーツ活動など、日本サッカーを支える幅広い取り組みを対象としています。パートナー企業とともに、日本サッカーのさらなる発展と、サッカーを通じた豊かな社会の実現を目指しています。
>JFA公式Webサイト(
https://www.jfa.jp/)
JFA 全日本U-12サッカー選手権大会について
「JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会」は、日本全国の予選を勝ち抜いた小学生年代(U-12)のチームが日本一を目指して競い合う、育成年代を代表する全国大会です。1977年に創設され、2026年に第50回を迎えます。サッカーの技術や理解を深めるだけでなく、心身を鍛え、リスペクトの精神を育み、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指しています。年代に応じた豊かな経験を積み重ねながら、子どもたちが自ら成長していくことのできる環境を提供するとともに、生涯にわたってサッカーやスポーツに親しむ文化の醸成を目指しています。
>JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会公式Webサイト(
https://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship_2026/)
高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会について
「高円宮杯 JFA 第38回全日本U-15サッカー選手権大会」は、中学生年代(U-15)の日本一を決定する全国大会です。全国各地域のリーグや大会を勝ち抜いたチームが集い、日頃の成果を発揮しながら高いレベルで競い合います。将来の日本サッカーを担う選手たちが、技術や戦術だけでなく、フェアプレー精神や仲間との協調性、挑戦する姿勢を育む場として位置づけられており、日本サッカーの育成システムを支える重要な大会です。
>高円宮杯 JFA 第38回全日本U-15サッカー選手権大会公式Webサイト(
https://www.jfa.jp/match/takamado_jfa_u15_2026/)
「4v4」について
「4v4」は、日本のサッカー界をさらに盛り上げるべく、本田圭佑氏が考案した4人制サッカーです。「サッカーの世界大会を全ての子どもに」というミッションの下、育成年代の小学生(U-10・U-12)向けに2023年に開発され、2026年で4年目を迎えます。2025年の夏には初のASIAN CUPを開催し、国際舞台への第一歩を踏み出しました。
ルールは10分1本勝負で交代は自由、ショットクロック20秒、GKがフィールドプレイヤーとして攻撃に参加できるなど、全く新しいサッカーの形を生み出しています。ベンチには監督・コーチが存在せず、戦術立案から選手交代、仲間への声かけまで、全ての判断を子どもたち自身が行います。シーズンを通じてポイントを積み上げ、「JAPAN CUP」での頂点を目指します。 「4v4」を通して、仲間と議論し、自ら決断し、結果に責任を持つことで、自立心・判断力・リーダーシップを持つ未来の人財を育みます。また、未来のサッカースター候補を輩出し、日本サッカー界全体の成長に貢献します。
>「4v4」公式Webサイト(
https://4v4.jp/)
〇KDDIと「4v4」の取り組み
KDDIは「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を掲げ、未来へのさまざまな取り組みを進めています。「4v4」の「子どもたち一人一人が主役となって、自ら考え、判断し、行動する力を育み、未来のサッカースター候補を育成する」という理念に共感し、2023年の発足時から「4v4」をサポートしています。
2026年シーズンは、メインパートナーとして全国各地での大会や地域イベントを支援し、未来を担う人財育成に取り組んでいます。
京都サンガF.C.について
「京都サンガF.C.」は、京都府全域をホームタウンとし、地域に根差した活動とJリーグでの挑戦を続ける歴史あるプロサッカークラブです。チーム名の由来である「仲間・集い」という言葉の通り、サッカーを通じた地域活性化や青少年の健全育成に長年取り組んでいます。
KDDIは、第二電電株式会社(DDI)時代の1994年から京都サンガF.C.(旧京都パープルサンガ)の協賛を継続しています。
>京都サンガF.C.公式Webサイト(
https://www.sanga-fc.jp/)
〇KDDIと京都サンガF.C.の取り組み
KDDIは、京都サンガF.C.を応援するとともに、ファンや子どもたちとチームを「距離を超えて」つないできました。単なるクラブ支援にとどまらず、KDDIの通信・技術を活用した「KDDIみらい共創プログラム」を展開する中で、プロのコーチや選手による「遠隔サッカーコーチング」などを通じて、地理的な制約を超え、子どもたちがサッカーの指導やスポーツの楽しさに触れられる機会を提供しています。通信やテクノロジーの力で、子どもたちそれぞれの思いの実現や、自ら学び成長する未来を担う人財育成に貢献してまいります。
>「KDDIみらい共創プログラム」公式Webサイト(
https://www.kddi.com/kddi-miraikyoso/)
au「さぁ、夢にむかって。」プロジェクトKV
中澤佑二さん
エールバンド(中澤佑二さん)
大久保嘉人さん
エールバンド(大久保嘉人さん)
柿谷曜一朗さん
エールバンド(柿谷曜一朗さん)
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