08/04 12:36

スタジアムを飛び出すと、有力選手は集団を形成したが、互いにけん制し合い、スローペースで展開。
日本勢は5キロまでに高橋が遅れ、残り4人は上位をキープした。
中間点で先頭集団は20数人。
25キロすぎでエルムージズがスパート。
集団が縦長になり、油谷は5人の第2集団に食い下がったが、森下、西田、藤田が遅れ始めた。
その後、アベラがスピードを上げ、エルムージズを吸収。
遅れかけた油谷も追いつき、先頭集団は6人になった。
35キロ付近で油谷が遅れ出し、38キロ付近からはビウォット、アベラのマッチレース。
トラック勝負はアベラがビウォットを残り200メートル付近で抜き、ゴールインした。
3位にバルディニが入り、油谷は粘って5位、森下が8位、西田が9位、藤田が12位だった。

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