02/24 10:52

男子3位決定戦で、ロシアが順当勝ちして銅メダルを手にした。
準々決勝で強豪スウェーデンを破る番狂わせを演じたベラルーシを相手に、メダルなしという最悪の事態は免れた。
選手たちのプレーには、米国との準決勝で敗れた前日の疲れが感じられた。
序盤は、決勝進出を逃した悔しさを引きずるように、ぴりっとしない展開。
第3ピリオドに入って、ようやく格の違いを見せつけた。
主将のラリオノフ(レッドウイングズ)は「昨日選手村に戻った後、ミーティングで気合を入れ直した。
銅メダルを取ることも大事だ」と、無念さの中での安ど感をのぞかせた。
今大会を通じて活躍が光ったGKハビブリン(ライトニング)は「ベラルーシに負けるわけにはいかなかった。
ただし、昨日で気力を使い果たしていたから、きょうの試合に臨むのは大変だった」と、締めくくりの試合を振り返っていた。

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