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【ソルトレークシティー24日共同】スキー距離男子50キロクラシカルで1位だったヨハン・ミューレック(スペイン)が24日、ドーピング(薬物使用)違反で失格となったため、2位のミハイル・イワノフ(ロシア)が金メダルになるなど、以下の順位が繰り上がり、日本距離陣で初の個人入賞を果たした今井博幸(NTT東日本長野)は7位から6位になった。
五輪以外の主要国際大会個人種目の男子では89年世界選手権15キロフリーで佐々木一成が、2季前のワールドカップ(W杯)で堀米光男(志賀高原ク)がそれぞれマークした7位が最高だったが、今井はこれを更新する男子の最高成績となった。
女子では97年に青木富美子が3度W杯で5位に入っており、これが主要国際大会での日本距離個人最高成績。

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